SEEDA(シーダ)とGUINNESS(ギネス)のビーフをみたらSEEDAというラッパーのヤバさに気づく。

シェアする?

この記事を読むには、237 かかります。 *それでも読んでくれるあなたが好きです。

ボクが日本語ラップの魅力にとり憑かれるキッカケとなったビーフと言えば

SEEDAGUINNESSビーフです。

ビーフとは・・・ラッパー同士で行われる音楽(ラップ)の喧嘩。相手を侮辱することをDIsと言う。元々は、アメリカのヒップホップシーンが発祥でラップだけでなく暴力や命がなくなるといったラッパーたちの抗争を含めてビーフと呼ばれてた。

それらをなくす為に目の前でラップしてDisしあうMCバトルが始まったという一説を持つ。アメリカでも日本でも度々、ラップのビーフが起こっていてファンからすれば面白いのでヒップホップにおいて一つの魅力にもなっている。

SEEDA vs GUINNESS

このビーフの引き金となったのは、TERIYAKI BOYZの楽曲にdisしたSEEDAにGUINNESSが茶々を入れたのが始まりでした。

TERIYAKI BEEFに掛けて、Source Magazineの表紙で照り焼きバーガーを食べてほしいというオファーをSEEDAが断ったことにGUINESSが反応。               *引用(http://matome.naver.jp/odai/2133164016040455701)

TERIYAKIとSEEDAのビーフについては、また別の機会に

SEEDA 1回目のアンサー

強烈なパンチラインとフックまで完璧すぎるSEEDAのアンサー。

GUINNESS 2回目のdis


日本語ラップの名曲 証言のトラックを使ったギネスの2回目のディス。

SEEDA  ラストアンサー

ラストアンサーも強烈。

ひとこと

なんと言ってもSEEDAのラップがカッコよすぎるっていうのに尽きますね。

ビーフにしてココまでのクオリティーの楽曲を作るなんて。。普通に音源があったら買いたいんですがwww

詳しい2人の因縁については、分かりませんが外から見る限りではSEEDAの話に筋が通りすぎてるしギネスからしたらコレはムリゲーでしょう。

とにもかくにも、日本語ラップの歴史上、面白いビーフの1つなので是非チェックしてみてください。




*次はコチラの記事をお読みください。

近年の日本人ラッパーのDis・beef (ディス・ビーフ)をまとめました。Zeebra・NORIKIYO・般若・宇多丸・K DUB SHINE
beef(ビーフ)とは? ラッパー同士で行われるラップの喧嘩です。 相手を侮辱することをDIsと言います。 元々は、ア...
日本語ラップ界における影の立役者 BACHLOGIC (バックロジック) の名曲まとめ。
近年の日本語ラップ界で抜かして語ることのできない存在と言えば プロデューサーのBACHLOGIC (バックロジック) でしょう。 B...
お洒落な日本語ラップを探してる人は、絶対5lack(slack)を知るべき。
やっと時代が5lack(slack)について来たんじゃないかと思ってしまう。 最近、ジワジワとハマり出したラッパーといえばSLACK(5L...
ZeebraとKREVAはなぜ共演しない?ヒップホップファンが待ち望むコラボはこの先見れるのか。
ZeebraとKREVAの共演ってあるの? 最近ヒップホップを好きになった人は、この2人の共演がないことを不思議に思っている人も多...
日本語ラップを盛り上げるのに貢献したフリースタイル神企画5つ。
日本語ラップの浸透 ボクが日本語ラップにハマった高校生の頃、周りに日本語ラップを聴く人なんてほとんどおらず話もできませんでした。 と...
Suchmos(サチモス)ってバンド お洒落でグルーヴィーでイケまくりやん!!
いつも通り日本語ラップをYOUTUBEで聴いてたら 関連の動画で出てきたのがceroっていうバンドでメチャメチャいいなぁ〜って思ってた...


スポンサーリンク

シェアする?

フォローする?