SEEDAがVERBAL (TERIYAKI BOYZ・m-flo) をディスった一部始終について。

シェアする?

この記事を読むには、444 かかります。 *それでも読んでくれるあなたが好きです。

そうそう。

前回、こんな記事を書いたんだけど

SEEDA(シーダ)とGUINNESS(ギネス)のビーフをみたらSEEDAというラッパーのヤバさに気づく。
ボクが日本語ラップの魅力にとり憑かれるキッカケとなったビーフと言えば SEEDAとGUINNESSのビーフです。 ビーフとは・・...

このビーフが起きるキッカケになったのが

SEEDAがTERIYAKIBOYZ をディスした 通称:TERIYAKI BEEF です。

まぁ、TERIYAKI BOYZ といえばVERBALを始めとしてそうそうたるメンツで有名です。

(*メンバー・・・ILMARI、RYO-Z、VERBAL、WISE、NIGO)

なぜ、シーダはテリヤキボーイズをディスったのか?

2009年1月に発売されたTERIYAKI BOYZのアルバム


SERIOUS JAPANESE

内の楽曲「SERIOUS JAPANESE」のフックの箇所の歌詞が、2006年12月発売のSEEDAのアルバム『花と雨』の楽曲「Sai Bai Men feat.OKI(GEEK)」のフックの箇所の歌詞を無断で引用していたというコト。

それに連ねて楽曲終盤部分の発言が聞き取りづらくなっている箇所があったコトで

SEEDAとGEEKのOKIが何か自分達を茶化す発言をしているのではと推測した事がビーフの発端となる。*引用(https://ja.wikipedia.org/wiki/SEEDA

SERIOUS JAPANESE

この曲ですね。1分37秒あたりで「超シリアス。超リリカル!おっと、服に猿がついてる」と言ってるこのリリックseedaの栽培マンという曲の引用になります。

TERIYAKI BEEF

これがSEEDAとOKIが出したディス曲ですね。

中々、過激な表現がちらほら。。

そして曲と全く関係ありませんがSEEDAが有吉に似ています。

コレを受けて

VERBALは、自身のブログ内で「自分のポッドキャストの番組内で話したい」と回答。VERBALからL-VOKALを通じてSEEDAに連絡される。
*引用(https://ja.wikipedia.org/wiki/SEEDA

SEEDAがラジオ番組に出演する。

1

2

3

4

5

6

7

8

全部を聴いた方が流れが分かりますが

最後の8でSEEDAがフリースタイルをします。

それに対してバーバルは、アンサーのフリースタイルラップが全然出来ません、

バーバルの真意

3月13日、ポッドキャスト内でSEEDA(OKIは呼ばれていない)との対話がなされ、VERBALはSEEDAをDISした訳ではないとその事情を話し、「SERIOUS JAPANESE」の楽曲終盤部分のはっきりとした音源内容を聞かせて誤解を解こうと試み、歌詞を無断で引用した事については謝罪した。歌詞を引用した理由としては、TERIYAKI BOYZが『花と雨』を好んで聴いていた事によると述べた。また、日本でビーフを起こすべきなのかという問いかけもされ、アメリカのヒップホップの様なDISの応酬はTERIYAKI BOYZのファンおよび日本の音楽ファンの混乱を招くだけで、ヒップホップの文化の内の1つとして解釈し楽しむ事はまだできないだろうという見解を述べ、VERBAL自らはヒップホップファン以外にもアピールできる音楽を制作し、日本の音楽ファンを教育したいという意向を説明した。これについてSEEDAは、ビーフをやってみせる事自体がリスナーにヒップホップを教える最もシンプルな方法だと反論し、VERBALらのアンサーソングを用意しない姿勢を否定した。番組の最後には、フリースタイルバトルの様な展開を見せたが、VERBALは時折ごまかしの笑い声を発するなど、到底バトルと言える内容ではなかった為、SEEDAは「萎えた」とその思いをブログで投稿した。*引用(https://ja.wikipedia.org/wiki/SEEDA

まとめ

バーバルからしたら気の毒なSEEDAたちのディスですが誤解を招くような表現は、良くないですね。また、VERBALがフリースタイルできないのもちょっと残念。。

売れてるラッパーほどフリースタイルまでバッチリできたらカッコいいですけどね。

売名行為という見方もできますがメジャーで売れてるラッパー(バーバル)に対してアンダーグラウンドで実力のあるラッパー(シーダ)が噛みついたコトによってアングラの日本語ラップにもイケてるラッパーがいるというコトを証明できたのは大きかったと思います。


スポンサーリンク

>

*次はコチラの記事をお読みください。

日本語ラップの変革者 SEEDAは、フリースタイルラップは上手いのか?
ボクが思うSEEDAは、日本語ラップの変革者です。 昨今、日本語ラップの人気に伴いSALUやKOHHなどのNEWスターから日本語ラップを聴...
SEEDA(シーダ)とGUINNESS(ギネス)のビーフをみたらSEEDAというラッパーのヤバさに気づく。
ボクが日本語ラップの魅力にとり憑かれるキッカケとなったビーフと言えば SEEDAとGUINNESSのビーフです。 ビーフとは・・...
お洒落な日本語ラップを探してる人は、絶対5lack(slack)を知るべき。
やっと時代が5lack(slack)について来たんじゃないかと思ってしまう。 最近、ジワジワとハマり出したラッパーといえばSLACK(5L...
「般若 vs KREVA 」フリースタイルダンジョンはどちらが勝つのか? お互いのパンチライン(歌詞)から想定してみた
フリースタイルダンジョン33で般若がKREVAに宣戦布告したことで日本語ラップ界がザワついてますね。 確認してない人はコチラか...
日本語ラップ界における影の立役者 BACHLOGIC (バックロジック) の名曲まとめ。
近年の日本語ラップ界で抜かして語ることのできない存在と言えば プロデューサーのBACHLOGIC (バックロジック) でしょう。 B...
心を揺さぶる日本語ラップ名曲10選! 「これを聴いてから日本人ラッパーをディスってください。」
「ちょっと待ってください。」 これを聴いてから日本人ラッパーをディスってください。 ということで心を揺さぶる、感情を揺さぶる日本語ラップ...


スポンサーリンク

シェアする?

フォローする?