KREVAが般若にアンサー⁈ 小西真奈美と出演した「さしめし」にて意味深なラップを披露!

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大人気番組フリースタイルダンジョンでラスボス般若がKREVAに宣戦布告したことで

KREVAサイドの動きが気になる日本語ラップファンが多いと思います。

そんな影響を受けてボクも最近、KREVAの曲をよく聞いてましたw

そんな中、LINEが制作する『さしめし』という番組でKREVA意味深なラップを披露しました。

さしめし(KREVA×小西真奈美)

59分30秒あたりから

~ラップの歌詞~

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すぐ隣にある恐怖 向き合って乗り越え
自分の世界広げたい 深く 遠く
そうやって日々 生きていく

毎日が新人研修 全部難問
そう思えても一つ一つ見捨てない 千手観音
自分に聞いたし 自分が自分の依頼人になる
かつ請負人 過去引きずらずに未来信じる

でも君は過去に拘ってる
あの日のままでいて いま現在のように受け止めてる
いやもう俺すでに上のレベル
感じといて ほら 一歩前に ほら 男子トイレ
枠にはめないで 自分の真似する馬鹿になれないぜ
リスペクトって軽々しく口にすんなよ ますますひく

さあもう行こう違うとこ ほら気がついた時にはアウトロー?

ボクの見解

これまでも沢山アングラのラッパーにディスされてきたKREVAですが

メジャーになってから明言的なアンサーは特になく、

どれも抽象的な言葉でアンサーしてますから今回もそんなスタンスなんじゃないかと思います。

よって個人的な見解としては、

「でも君は過去に拘ってる」、「いやもう俺すでに上のレベル」などの歌詞からしても般若に対する遠回しなアンサーだと思いました。

やはり、KREVAの考えとしてラッパー個人の争いよりも日本の音楽界をヒップホップでどうやって変えていくか?みたいなところへの興味の方があるんでしょうね。

「俺と勝負するなら、同じ土俵までヒップホップで来い!」みたいなKREVAのメッセージを感じてしまう←

Twitterでもフリースタイルダンジョンに出ないと明言

よってフリースタイルダンジョンにも出ないことが明らかに。

我々ファンにとっては悲報ですが….





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