鬼才・般若 ラップを始めて数ヶ月でZEEBRAをディスしていた事実。そして20年越しの謝罪。

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日本語ラップを引っ張ってきた般若とZEEBRA

実は、般若がまだラップを始めて間もない頃(1996年)、RUMIと般若でデモテープを

You the RockとZEEBRAがMCをするラジオに送り込んだ。

その内容は、なんとZEEBRAら第一線のラッパーをディスするような内容だった。

現在の二人から考えるととても貴重な音源である↓

HIPHOP NIGHT FLIGHT

そのラジオがコチラ、HIPHOP NIGHT FLIGHT

この時の般若は、YOSHIと名乗っておりDJ BAKU・RUMI・YOSHIの三人のグループ名が般若です。

始めて何ヶ月かとは思えない般若のラップスキルですね。笑 フリースタイルも普通にできてるし←

二人が電話をかけて「普段は何やってるの?」というユーザロックの質問に対して「学校以外、24時間体制ラップ」と般若が答えていることから、当時から相当ストイックだったことが伺えますね。

ディス中心のデモテープにZEEBRAが「挑戦状スタイルだね〜。」って言っているのが面白いw

ユーザロックのテンションも弾けてるwww

後に日本語ラップを大きく動かす2人の出会いがコレだったのか!と考えるとスゴいですよね。

そして、時が立ち…

MOZAIKU NIGHT

2013年11月7日放送MOZAIKU NIGHTにて

ラジオで般若とZEEBRAが共演。

般若とジブラの出会いを司会者にフラれ「20年越しにすいませんでした」と話す般若w

ひとこと

ジブラが20周年で武道館ライブやった時も(悔しかったのか?推測)般若は、呼ばれたけどあえて出演せずに自分のライブをやってました。

昔から物怖じせずに上の世代に噛み付いたりしながら刺激を与える般若は、ZEEBRAら年上の世代にとっても大切な存在と言えるでしょうね。

今人気のフリースタイルダンジョンでもお互いの歴史や信頼関係があってZeebraが般若をモンスターとしてキャスティングしたみたいですし

これからも日本語ラップに影響を与える2人の動きに注目です。


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