AKB総選挙どころじゃない「見た目が怖い日本人ラッパー総選挙」

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この記事を読むには、412 かかります。 *それでも読んでくれるあなたが好きです。

巷では、先日のAKB48の総選挙で盛り上がってますが

世の中、カワイイ人ばかりで溢れてるほど甘くありません。

そこで、AKBを好きな人たちに現実を教えるべく「見た目が怖い日本人ラッパー総選挙」という企画をボクの方で開催してみました。*個人的な判断のもと順位付けしました。

男ならいかつくてナンボです。あなたは、どのラッパーに一票入れますか?

見た目が怖い日本人ラッパー総選挙

14位 YOUNG HASTLE

鈴木亮平と並んでも引けをとらないヤングハッスル。

マッチョすぎて威圧感が半端ない。

13位 呂布カルマ

オールバックにサングラスがトレードマークの呂布カルマ。

祭りに行った時にいそうで、絶対絡まれたくないタイプの容姿。

しかし、サングラスを取ると織田信成・パンクブーブーの黒瀬に似た顔である。

12位 十影

個性的なビジュアルが多い日本語ラップ界の中でも一線を画しているラッパーが十影である。

見た目とギャップがあるカワイイ歌をラップするのがまた良い。

11位 Y’s

B-BOYヘッズの憧れであるワイズだが、ブリンブリンの格好はやはり怖い。

それにしても坊主が似合う。笑

10位 ZEEBRA

フリースタイルダンジョンの司会を務めるZeebra。

今でこそ父親としてシーンをまとめる立場として優しい印象が先行するが

昔、イケイケだった時のZeebraは髪を編みこみ髭を生やし黒人仕込みのビジュアルだった。

9位 ANARCHY

暴走族の元総長であり刑務所に入ってたこともあるANARCHY。

バックグラウンドからかアウトロー感がエッセンスとなっているが

ストリートのお洒落番長としても定評がある。

8位 BOY-KEN

サングラス・剃りを入れたドレッドヘアー・大きいネックレスがトレードマークのボーイ・ケン。メリケンサックのようなリングもジャラジャラ付けてて怖すぎる。

7位 bay4k

SCARS・練馬ザ・ファッカーにも所属するbay4k。

見た目は、怖いが二児の父として子煩悩な一面も持つ。

6位 紅桜

岡山が生んだ天才ラッパー紅桜。

ギャングスタ・B-BOYノリとまた違う、昔ながらの任侠のような空気感が怖い。

5位 KOHH

日本語ラップ界のNEWスターKOHH。

カラダ全身にタトゥーがあり金歯をつけ抜け目がないほど奇抜な格好が特徴。

最近では、髪色が青なのがトレードマークになっている。

4位 MACCHO

言わずとしてた横浜の顔 MACCHO(マッチョ)

ウェッサイシーン独特のブリンブリンのB-BOYファッションに両腕のタトゥー、眼光するどい顔立ちが怖い。

3位 籠獅

福岡・天神親富孝通りから圧倒的支持を誇る シタキリ ナインの中心メンバーである籠獅。

日本版50セントみたいなビジュアルが怖い。

2位 D.O

リンカーンに出演したことによりその名をお茶の間まで広げたD.O。

説明せずとも、長い編み込みヘアー・サングラス・タトゥー・銀歯、ずべてが異彩に感じるビジュアル。

1位 漢

日本のフリースタイルシーンを作りレジェンドと呼ばれるラッパー漢。

ミスターフルボッコの異名も合わせ持ち、MCバトルの際、相手を雰囲気で威圧するのは流石だ。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回、ボク的にランキングをつけてみましたがどのラッパーも怖いので順番を決めるのが難しかったです。

とはいえ、ラッパーの方たちは見た目がいかつくても意外とチャーミングな人が多いのでそこも魅力ですよね。

またこのランキングより怖く見える人の共通項が見つかったので下にまとめてみました。

怖く見える人の共通項

・サングラス

・タトゥー(刺青)

・髭

・坊主頭(スキンヘッド)or 編み込み(ドレッドヘアー)

・マッチョ or 体がデカイ

・ジャラジャラのアクセサリー

ということで 怖く見られたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

*次はコチラの記事をお読みください。

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