鍼灸師の国家試験に最速最短で受かるためにするべきこと。

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この記事を読むには、333 かかります。 *それでも読んでくれるあなたが好きです。

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こんちはー。 ヤマシタです。

今日は鍼灸師を目指す学生さん達のために鍼灸師の僕から偉そうですが国家試験の勉強方法についてアドバイスさせてもらいたいと思います。

鍼灸師を目指す上で国家試験の勉強は誰もが避けては通れない道ですよね。

国家試験の勉強は、勉強が苦手な人にとって本当に憂鬱です。。w

かつて学生だっだ僕も初めのほうの模試では受けるたびに学年でビリに近い方で本当に嫌になったものです。

「本腰を入れて勉強をしないとなあ〜。」と意気込んだものの国家試験に受かるための勉強は何が効率が良いのか模索しながら約2ヶ月間をムダにした記憶があります。

あとあと考えるとあの2ヶ月間、なんて時間をムダにしたんだろう。って思います。

そう。勉強で結果を残したいなら勉強方法をいち早く確立することが大切であることは言うまでもないです。

そこで今日のブログでは僕が実践した上で最も効率が良いと思った勉強の仕方を提案していきたいと思います。

もし、勉強方法が定まらない。どうやって勉強していこうか。悩んでいる人がいたらぜひ素直に実践してみてください。←

まず勉強するにあたって準備して欲しいものが一つだけあります。

これです↓

2016 第14回~第23回 徹底攻略 国家試験過去問題集 はり師きゅう師用

これだけは何があっても買ってください。

そのくらい必要です。

これは教科ごとに過去の国家試験問題がまとめられたものです。いわゆる過去問ってやつです。

まず初めにこれをしたい教科から解いていきます。

すると1問解くごとに正解だったり不正解だったりするわけですが、
なんで解けたのか?解けなかったのか?を原因追求をしていきます。

そして1番大事なのが教科書やノートのどこを覚えていればその問題は解けたのか?という視点で見ることです。(例えば五行色体表であったり膀胱経のツボであったり黒本のあそこのページだったり…etc)

↑それさえ分かれば後はそこを覚えることで類似問題はなにが出ても対応できるようになってきます◎

僕が考える勉強において大切なのは
“分からないところが分かるようになること” です。〈ドヤ顔〉

それでなにを覚えれば解けるのか分かってくるのでその覚えないといけないポイントを自分の方法でプリントかノートに教科ごとにまとめていきます。(*これが非常に模試や国試前の見直しに役に立ちます)

問題数が多いので全部解かなくてもいいです。苦手教科だけ集中してやってもいいと思います。

しかもこの過去問を解いていくとだんだん問題の特徴が
掴めてきてどこが大切なのかも分かるようになってきます。

後は焦らず根気強くコツコツと頑張ってください。

やることが多いと思うから
絶望的な気持ちになってモチベーションも下がってしまいます。

だけど1問ずつやっていけば必ず大丈夫です。

できない問題のことを考えるよりもできる問題を増やしていきましょう!!

以上。

P.S

今日の内容は、あくまで国家試験に受かる為に
1番効率の良い勉強方法です。

言い方を変えると
“勉強が苦手な人が最速で国試で結果を出す方法” です。

臨床においてはもう一歩二歩踏み込んだ
勉強も必要になってきますのでその時もコツコツと勉強していくことが必要なことを忘れないでください。

*次はコチラの記事をどうぞ。

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