話題沸騰レペゼンネットのラッパーJinmenusagiの魅力とは?

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最近、話題のラッパーといえばジンメンウサギですね。

今回は、そのジンメンウサギの魅力について紹介したいと思います。

Jinmenusagiとは?

1991年生まれ。東京都千代田区出身。ストリートカルチャーから断絶された教育社会の中で少年期を過ごす。15歳ごろからラッパーを志し、路上サイファーやWEB上での音源配信、ミクスチャーバンドでの活動など様々なフィールドの中で才能を開花させてゆく。2012年、daokoやGOMESSなど次世代の才能を輩出してきたレーベル:LOW HIGH WHO?からリリースされた「Self Ghost」でデビュー、以降ハイペースで作品を発表し続け、日本語を破壊し再構成するアプローチや独特の声質が徐々に話題となる。全編ストーリーテリングのコンセプトアルバム「LXVE 業放草」のリリースを最後にLOW HIGH WHO?を脱退、独立。2015年1月よりワンマンレーベル「インディペンデント業放つ」を立ち上げた。

 ジンメンウサギが影響を受けたアーティストは?

EMINEM

Eminem

AKON

BEASTIE BOYS

RUN DMC

アメブレイクのインタビューを参照に(*http://amebreak.ameba.jp/interview/2014/12/005355.html

Jinmenusagiの魅力

マーケティング

今までラッパーというと生い立ちの環境が影響して自然とラッパーになって現場で活動する形態が多かったと思います。それで有名になればメディアに取り上げられるみたいな。

そんな中でジンメンウサギは、現場で活動しながらもネットを駆使して自ら音楽を発信して頭角を表していったところが凄いですね。

現代でこそ主流なマーケティングですが、ヒップホップカルチャーではストリートがリアルだと言う人も多いので

ネットから発信してリアルでも認められるコトを証明したラッパーは、少ないですからね。

リリースのスピード

そして、注目したいのがリリースのスピードです。

アルバムは、2012年に1枚、2013年に2枚、2014年に1枚、2015年に1枚と

1年に1枚以上のペースで合計5枚もリリースしてるんです。。

現在(*2016年)まだ25歳ですから、同世代のアーティストの中でも抜けてるリリース量だと言えます。

フロウ

ネットから出てきたラッパーと聞けばナヨナヨしいけどテクニックがあるのか?って想像しがちですが

Jinmenusagiの声といえば少しダミ声で一回聴いただけでカッコイイ!と思ってしまいます。

これに関して本人は、ラッパーはアスリート的な要素があって努力で低い声に変えたと言ってました。(そういえばzeebraも同じこと言ってましたね。)

LIVEパフォーマンス

ユーチューブを見てもらうと分かるようにライブパフォーマンスにも定評があります。

登場から曲の繋ぎにも他のラッパーと違った工夫が見られのでお客さんは、楽しいでしょうね。

トラックメイク

Ghost Cheekの別名儀でトラックメイクもしています。

自分でトラックメイク等、作曲の作業を出来るのは、ラッパーとしても強いですね。

他のアーティストのトラックメイクやプロデュースにも今後注目です、

まとめ

いかがだったでしょうか。

最近より注目されてきてフリースタイルダンジョンのライブにも登場しましたね。

Jinmenusagiの今後の動きにも注目ですよ。そしてレーベル独立後、初のアルバムもチェックしときましょう。

ジメサギ

~収録曲~
01. 業放キープローリン (Pro. Riou Tomiyama)
02. TokyoTown feat. Y’S (Pro. Riou Tomiyama)
03. Voodoo (Pro. Riou Tomiyama)
04. ガウチョはダサい (Pro. Riou Tomiyama)
05. Vans Ninja (Pro. Dischord)
06. Nanana feat. MOMENT BASTET (Pro. DubbyMaple)
07. Su My Di (Pro. MASSIN COMPRESSOR)
08. ペットの象(Album Ver.) (Pro. Riou Tomiyama)
09. BABEL feat. Mato (Pro. Riou Tomiyama)
10. Uganda Tiger feat. ANPYO (Pro. OMSB)
11. このままで feat. サトウユウヤ (Pro. Pigeondust)
12. IT’S ALL RIGHT feat. GOKU GREEN, OMSB, SEEDA (Pro. Riou Tomiyama)

レーベル脱退、そして独立、SALUやKiyosaku(MONGOL800)、HyperJuiceらとのコラボなどを経て、まさしく新たなステージを歩み始めたJinmenusagiが送る1年ぶりのフルアルバムは、世界に向け日本のラップミュージックの最高到達点を示す最強のトラップ・アルバムだ。ほぼ全編に渡るセルフプロデュースで構築されたJinmenusagiの世界観をより表現する為のゲストとしてANPYO、GOKU GREEN、MATO、MOMENT、OMSB、SEEDA、Y’S、サトウユウヤらが参加。都会的でありながらどこかホラーチック、時々コミカルな日本のパラレルワールドを彩る。全12曲収録。

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