フリースタイルダンジョンで紹介されたモンスターオススメの名盤1枚。

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この記事を読むには、522 かかります。 *それでも読んでくれるあなたが好きです。

こんちは。ともやんです。

昨日、9月20日(火)のフリースタイルダンジョン見たでしょうか?

前回のリベンジャーズウォーが終わり、今回は「MONSTER TOURS」でしたね。

タワーレコード渋谷店に訪れると「俺の1枚」というタイトルで

Zeebraとモンスターに視聴者にオススメのCD1枚を選ぶという企画が行われました

が!

あれ、なんだったっけ?ってなる視聴者も多いと思ったのでボクがまとめました。

DOTAMAが選ぶ1枚

ウータン・クラン屈指のリリシスト、GZAことジニアス(GENIUS)のソロ第2弾にして、歴史にその名を刻む傑作アルバム『リキッド・ソード』。オリジナル・アルバムのディスク1に加え、インスト・ヴァージョンを収録したディスク2とのCD2枚組。化粧箱入り+ミニ・チェス付きの豪華盤。

R-指定が選ぶ1枚

STILLING STILL DREAMING

1998年秋、札幌からドロップされた BOSS THE MC と O.N.O からなるザ・ブルーハーブのこのファースト・アルバムは、日本のヒップホップの流れを確実に変えた。自らの曲に対する強烈なプライド、東京中心で回るシーンに対する激しい苛立ちと宣戦布告が鋭い言葉の数々に乗って聴く者の胸に突きつけられる。宮沢賢治の名作をタイトルに冠した<13>に代表されるように、さまざまな文学、映画などから引かれた言葉が次々と飛び出してくるのも BOSS のリリックの特徴だ。その一方で、トラックはダウナーかつトリッピー。当初はアブストラクトやテクノ、ダブなどヒップ・ホップ以外のリスナーから支持され、その後シーンに確固たる地位を築いていくこととなった記念すべき名盤。ボーナス・トラックとして、今では貴重なファーストとセカンド・シングルが収録されている。

T-PABLOWが選ぶ1枚

25 To Life

アーティスト活動25周年を迎えるZeebraが放つ約2年ぶり通算8枚目のオリジナル・アルバム。
原点回帰ともいえるストリートの最前線が詰まった作品が完成。
【初回生産限定盤】CD+ボーナスCD「TOKU With Zeebra Live At Blue Note Tokyo」のライブ音源

漢a.k.a.GAMIが選ぶ1枚

ストレイト・アウタ・コンプトン

『ストレイト・アウタ・コンプトン』は、N.W.A.のデビュー・スタジオ・アルバムである。1987年から1988年にかけて録音され、1988年8月8日に発売された。
2014年、雑誌『Complex』において「50枚の最も偉大な1980年代のラップ・アルバム」の第3位に選ばれた。

CHICO CARLITOが選ぶ1枚

神戸薔薇尻

遂に…泥から芽出す蓮の花
シーンが待ちわびた日本語ラップ界のベスト・ケプト・シークレット”神戸薔薇尻”改め、”小林勝行”、絶対行ける。待望のフルアルバム、解禁。
昭和56年1月6日、神戸市垂水区で産声を上げる、生まれた瞬間全てにベタ惚れ。女、XX、XX、XX、そしてXXをきっかけにハマッた音楽。マイクを握って三千里、神戸薔薇尻名義でSEEDA & DJ ISSOによる「CONRETE GREEN」収録の”絶対行ける”や、同郷の兄貴分DJ NAPEYのファーストアルバム「FIRST CALL」収録の”蓮の花”、そしてSCARSのSACによるシーンの重要MCを招聘したアルバム「FEEL OR BEEF」収録の”ちょけんねん”、そして同郷の神門と発表した”HERE IS HAPPINESS”など発表曲自体は少ないながらも爆発的なインパクトを残してきたMC : 神戸薔薇尻こと小林勝行、メロウです。等身大というよりも赤裸々で生々しい、その波瀾万丈な世界観とブッ飛んだワードセンス、ブルースを感じさせる、ラップと同一線上に歌を落とし込む(落とし込める)独特のスタイル、声質とフロウ、相乗効果を生むイケてる関西弁、全てが唯一無二。ギャングスタでもハスラーともひと味違うリアルな世界を断片的な心情と情景の描写によって描き出し、聴き手の想像力を掻き立てそのストーリーに引きずり込んでいく。昨日もどこかで歌ってた、今日もどこかで歌ってる、明日もどこかで歌うはず。

サイプレス上野が選ぶ1枚

偶然のアルバム

オモロラップのイメージが先行する彼らだけど,今作は以前にも増して言葉ひとつひとつの重要性が高まっている点が最も顕著。凝縮されたライムのセンスは抜群に磨きがかかっての登場です。その意味では前作よりヘヴィ。だけどしっかり笑わせてもくれます。

Zeebraが選ぶ1枚


JAZZMATAZZ 1

ギャング・スターのラッパー、グールーが“ヒップホップとジャズの実験的な融合”をクリエイトする頃、彼は1993年当時に、2つのアフリカン・アメリカンのスタイルを公平に探索するジャズマタズと呼ばれるアイデアをもっていた。最初の完全に自意識過剰なジャンルミックスの『Jazzmatazz Volume I』は、少なくともまあまあの珍しいレコードではあった。だが、その2年後にジャズ・ラップ――ディゲイブル・プラネッツからバックショット・ルフォンク、ザ・ルーツまで――はオルタナティヴ・ヒップホップの支配的な勢力となった etc…

まとめ

いかがだったでしょう。モンスターがオススメする一枚なのできっと特別なモノであることは間違いなし!ボクも聴いたことないアルバムが結構あったのでチェックしたいと思います^^

皆さんもぜひ参考にしてみてください。

*次はコチラの記事をお読みください。

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