背景をぼかした写真を撮るための基本を知ろう。(一眼レフ・ミラーレス機)sony・canon・nikon・panasonic・pentax

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この記事を読むには、231 かかります。 *それでも読んでくれるあなたが好きです。

どうも。

最近、動画だけでなく写真を撮るのにもハマってきたともやんです。

というのも、写真の技術って動画の技術にも通ずることが多くあるので、動画が上手くなりたければ写真も上手くなれた方がいいに決まってるんですよね。

というコトで何回かにわたり、ボクの実経験も踏まえて読者さんの写真が上達するような情報をシェアしたいと思います。(*一眼レフ・ミラーレス機のテクニックです)

 まずはボカせ!

写真が楽しいな。ってボクが感じるようになったのは、背景がボケた写真が撮れた喜びがキッカケでした。

ボク的に素人が見た時に「いい写真だな」って直感的に感じさせるには、

背景がボケて被写体が浮き出た写真が一番だと思うんですよね。

すなわち素人(*携帯で写真撮る人たちなど)が撮れない写真でもありますからね←

F値 (絞り) が最も大事!!

じゃあ、どうすれば背景がボケた写真が撮れるのか?

ココで一番大事になってくるのはF値と呼ばれる値(あたい)です。

F値は、明るさにも関わる値で、その数値が低いほど明るい写真が撮れボケた写真が撮れるのです。

なので、F値が低い交換レンズは、人気があり高額であるものが多いのです。

というコトで背景をボカした写真を撮るためにF値を一番低くするコトが大事です

イメージが湧かない人は、コチラの動画をご覧ください。

この動画、カメラの学校というチャンネルですが勉強になるし面白いのでオススメです。

絞り/F値の重要性が分かりますね。

+αのテクニック

・被写体になるだけ近づくコト。

・被写体と背景の距離を広げるコト。

・焦点距離を一番望遠より(遠く)するコト。

コレらもテクニックとして使えるので実践してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ココでは、テクニックについて書きましたが、よりボケの綺麗な写真を撮るにはF値の低い交換レンズを購入する必要も出てきます。

その場合、F値が2.0を切るモノがオススメですのでレンズ選びの参考にして見てください。

是非、背景がボケたカッコイイ写真を撮れるようになりましょう^^

*次はコチラの記事をお読みください。

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