Rude-α がMCのヒップホップバンド yonnayonna (ヨンナヨンナ) が遂に始動!!

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ヒップホップといえば、トラックメイカー(ビートメイカー)がサウンドを作ります。

(最近では、ラッパーが自らトラックを作るケースも増加)

ボクの脳では、その音楽が良いか判断する時にトラックが6割ぐらいを占めてるのでトラックメイカーを抜かしてヒップホップを語るコトができないです。

しかし、例外があります。

それはバンドの場合

有名どころで言うと韻シスト、コアなラインならオジロザウルスなどですね。

今でこそバンド形態のヒップホップって増えてきつつありますが、日本の音楽シーンでは、まだまだ未開拓なジャンルと言っても良いでしょう。

昨今の音楽シーンを見てもファンク色の強いバンドが流行ってきてるので2017年のトレンドは、バンド × ラップ になってもおかしくないはず。

そんな流れもあり今回、イケてる音楽を探してる人にオススメしたいのが Rude-α がMCを務めるバンド yonnayonna (ヨンナヨンナ) です。

yonnayonnaとは?

メンバーは、Rude-α(vo)元気(Gt,vo)阿部俊貴(Sax)HAPPYべス男(Ba)喜納Andyたつきち(Dr) 宮島れいら(Pf) の6人からなるバンドグループ。 *HAPPYべス男と喜納Andyたつきちは、以前ロコビッチとして活動していた。

yonnayonna (ヨンナヨンナ) の意味は、メンバーの出身地である沖縄の方言で「ゆっくりゆっくり」という意味を持つ。

高校生ラップ選手権のファンならRude-αの存在を知らない人はいないですよね。

そんな彼のラップをジャジーで大人なサウンドが包み込むのが魅力です。

 とりあえず音源を聴いてみよう。

これは、ツイッターにて公開されたフリースタイルの音源ですが凄いクオリティ。。

高校生ラップ選手権のファンから大人なサウンドを好むブラックミュージックファンまで楽しめる音楽といえそう。

また、コラボとしてトミムラコタさんが手掛けるアートワークもお洒落なので注目ですよ←

今後、1stアルバム等がリリースされるかは未定といったところですが

音楽の聖地、沖縄にインスパイアされたバンドなだけありジャンルの垣根を超えた様々な音楽を発信してくれるコトが楽しみです!

コチラからすれば yonnayonna (ゆっくりゆっくり) してないで、急いで音源を発表して欲しいと真剣に思っています。

というコトで待ちきれない方は、現場をチェックしに行きましょう↓

 初LIVE決定!

ヒップホップバンドならではの生音のグルーヴは、たまらなそう。。

Official Twitter

https://twitter.com/yonnayonna

*次はコチラの記事をお読みください。

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