カメラスタビライザーPYLOTFLY H2 が PYLOTFLY H1 から大きく進化した点について考える!

こんちは。 お金が欲しい Foolishです。

皆さんはカメラスタビライザー持ってますか>

一眼レフでかっこいい映像撮るなら必須なアイテムですが

ボクも電動の3軸ジンバル PYLOTFLY H1 (32bit) を持ってます。

しかしながら、ボクの管理方法が悪かった為故障してしまいそれから使ってません。。。

そんなショックを受けてるのもつかの間、パイロットフライは2016年に新作となるPYLOTFLY H2を出したじゃないですか←

聞きづてならん!!と思い、いつも丁寧なレビューをしてくださるYOUTUBEの video channelさんを見ました。

そして思ったのが

進化しすぎでしょ!!

ってね。

というコトでPYLOTFLY H1を使ってたボクから見た

H2の羨ましい所をシンプルに紹介したいと思います^^

題して

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PYLOTFLY H2はココが進化した

使いやすさが鬼アガり

まず、一番はこれしかないです。

スタビライザーは、重心のバランスをとるセッティングをしますがH1に関しては、ネジだったので六角工具を使い細かい調整をしてました。

慣れないウチは、時間もかかるので途中で諦めてしまいそうになるんですよね。笑

それがH2では、スライドするアジャスターがついてるではありませんか⁈

コレがあればレンズを変えてもすぐに調整できちゃうから凄いです。(アジャスターにはメモリがついています。優しいですね)

カメラをつけるプレートには、カメラ落下防止のネジがついているコト、反転モードに切り替えるときカメラがスタビ本体に当たるというH1の問題も改善されました。

あと、バッテリーを変える時もスタビにつけたままで出来そう◎

機能面も鬼アガリ

H1では、上下のアングルしか無かったのに

ジョイスティックにより左右上下斜めのアングルも可能になりました。

まぁ、勿論スタビ自体も手ブレを抑えるパワーが上がってるみたいですが今回両手ハンドル (別売り) も使えるらしく dji ronin の小型版とも言えそう。

というコトでH1かH2で迷ってる人は、絶対H2を買ったほうがいいと思います↓

気になる人はVIDEO CANNELさんのレビュー、必見です◎


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あ〜、ボクも欲しすぎる。。

こうなったら、アイフルかプロミスに行くしかない!!!!!!!!!

。。。。。

PILOTFLY H2 

デジタル一眼/ミラーレス一眼ムービークリエイターの定番ジンバル。

製品は1/4ネジ穴とクイックリリースプレートにて装着可能。
4方向ジョイスティックでカメラの向きが自由自在。
5つのプロファイル設定を搭載。
電源とバッテリーレベルのステータスLEDにて確認が可能。

-重量:1200g(バッテリー込)
-外形寸法370 X 190 X 190ミリメートル
-耐荷重2.2キロまでですが、最もバランスを取りやすいのは1~1.5キロ付近とお考えください。
– Li-Poバッテリー14.8V 1800mAh
– 26時間までの動作時間
– 内蔵Bluetoothモジュール
– トグルボタン呼び出し可能な5つのユーザ設定
– ピッチ及びロール角は4ウェイジョイスティックによって制御可能。
– 大きな角度の振動を防止するための適応PIDアルゴリズム
– 安定性を改善する「ACCローパスフィルタ」
– 電池の低電圧保護
– Bluetooth経由でAndroidのアプリと低電圧/モード変更/校正/ワイヤレスリモコンの
 サウンド警告ビープ音システム

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