レタッチで写真はこんなに変わる!! Lightroom (ライトルーム) 夜景のレタッチの仕方について。(RAW現像)

こんちは。Foolishです。

いきなりですが、皆さん綺麗に撮った写真をレタッチしてますか?

この前、YOUTUBE でライトルームのレタッチの仕方を見てたら参考になる動画があったのでシェアしたいと思います。

もし見てない人がいましたら是非ご覧ください♪

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夜景のレタッチ方法

大きなポイント

①ハイライトを大きく下げてシャドーを大きく上げる。

②露出量を上げる。

③色温度を下げる。

④無駄な写り込みをスポット修正で消す。

⑤画像の角度を(切り抜きの角度で)水平にする。

⑥自然な彩度を上げる。

⑦白レベル・黒レベルを調整 (*やり方は動画を要チェック)

⑧必要によって段階フィルターを使う

⑨レンズ補正で歪みを抑える。

⑩ノイズ軽減とシャープを少しかける。

余談

いかがだったでしょうか?

補正前と補正後の写真の見え方が違すぎて、レタッチの重要性を痛感しますね←


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上記の動画で個人的に補足するならば、建物が主な写真なので明瞭度を上げるコトで非現実感を強調したいですね。

まぁレタッチに基本はあっても答えはないと思うので色んなやり方を自分で実践していきましょう!

一番は、自分のイメージを作れるからですからね^^

最後に。

最近買った本でライトルームのチュートリアルが詳しく載った本があったので紹介しときます↓


作品づくりが上達するRAW現像読本 〜Lightroom CC/6で写真編集力アップ!

Adobe Photoshop Lightroom CC( Lightroom6.3)を使用し、RAW現像の基礎を学ぶための解説書です。「輝度(明るさ)」と「色」、このたったふたつの要素を調整するだけで作品としての完成度を高められることを丁寧にガイドしました。一冊を読み通すことで、RAW現像の基本が身に付き、写真を自在に編集して作品力をアップさせることができるようになります。

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