一眼レフ初心者入門。絞り・ISO感度・シャッタースピードって何?!

こんちは、Foolishです。

カメラ初心者にとって一眼レフって、何もかも難しい気がしますよね。

ボクも一眼レフ買ったばかりの頃はそうで、高くて良いカメラなら良い写真が撮れるって思ってて←

カメラ任せなオート設定で半年以上撮ってました。笑

それから半年ぐらい遅れて友達が一眼レフを買いマニュアル設定で撮っていたのをみて

初めて、絞り・ISO感度・シャッタースピードというものがあるコトを知りました。

恥ずかしいw

というのも、絞り・ISO感度・シャッタースピードの概念を抑えとかないと

絶対つまずくし一眼レフの楽しさを味わえないんですよね。

そこで今回、絞り・ISO感度・シャッタースピードについて解説していきたいと思います。

 はじめに

絞り・ISO感度・シャッタースピードは、いずれも*写真の明るさを決める共通点があります。(*露出と言ったりもしますね)

この3つの組み合わせによって明るさを調整します。

ユーチューバーのジェットダイスケさんが3分ほどで簡単な説明をしてたので先にチェックしてみてください↓

では、それぞれの特徴について具体的に説明しましょう!

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絞り

F値と呼ばれるもの。

F値が低ければ低いほど明るくなり背景のボケも大きくなります

またF値を低くするコト絞りを開くともいいます。

設定できるF値は、レンズによって変わりF値が2.0以下のレンズは高価で

夜の撮影でも明るいし、背景ボケが綺麗で被写体がシャープに写るので重宝されます。


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ISO感度

イソ・アイエスオーと言ったりします。

ISO感度が高ければ高いほど明るくなるんですが、高すぎるとノイズが出ます。

なので明るい所で撮影する場合は、画質を良くする為に100~200の設定で撮るカメラマンが多いです。

また、シャドー(影)部分の明るさを上げるのも特徴です。

なので逆光など手前の被写体が見えづらい時はISO感度をあげて調整するのもテクニックの一つです。

シャッタースピード

シャッタースピードが速いほど写真は暗くなりますが、ブレは少なくなります。

最近の一眼レフだとシャッタースピードが 1/4000 か 1/8000 まで速くできますね。

逆にシャッタースピードを遅くしてあげたら、写真は明るくなりますがブレやすくなります。

ちなみに手持ちでもブレないシャッタースピードは、1/(焦点距離) と言われておりレンズによって変わります。(35mmのレンズを使っていれば 1/35より速いシャッタースピードで撮るのが好ましいでしょう。)

また、シャッタースピードは背景の明るさを調整できるのも特徴なので、ポートレート(人物撮影)ではISO感度と上手くバランスを取るコトが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

絞り・シャッタースピード・ISO感度のこと少しは理解できましたか?

これさえ抑えれば格段と上達するし、一眼レフ写真が楽しくなると思います。

今回の記事を見てもまだピンと来てない人がいるかもしれませんが

まずは、マニュアルモードで撮影にチャレンジして徐々に慣れていけばいいですので諦めずにいきましょう←

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