そもそも、なぜストロボを焚く必要があるのか? を痛感した撮影の話。

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こんちは、Foolishです。

先日、ニッシンのストロボ di700aを買ったので持ち歩いてるんですが

まだ使いこなせてません。

ニッシンデジタル Air1+Di700A キット ソニー用 【正規品】(NAS対応)

というか、最近のカメラの高感度は凄いので
どこで使えばいいのか完全に見失ってる状態です。笑

この前、友達のポートレートを撮ったときに
逆光だったので日中シンクロのチャンスだったんですが

下手に使うと逆効果になる気がしてストロボを使わずに撮影しました。

夕方でしたがけっこう日差しが強かったので背景の空が飛ばないように露出を合わせました。

モデルの友達も良い表情とポーズだったので
レタッチが楽しみだったんですが
いざレタッチしてみると、最悪な結果が待ってました…

顔の影部分が思ったより暗く
どうレタッチしても肌が綺麗に見えない状態↑

(*これでもレタッチで露出とシャドーをあげてます)

完全にやらかしましたね。

あの時こそストロボを使う場面でした◎

そもそも、よく考えてみると
いくら凄いカメラでも、人の目と同じで
暗い所に何があるかは見えづらいはず。

程よい光が当たればカメラも見えやすい(認知)から、
写真の画質も良くなるワケですね。

だから、逆光や夜の撮影で光が足りてなければストロボなどを駆使して光を作らないとなぁと痛感した経験でした。

正直、ストロボを買ってイマイチ使わねーな← なんて思ってたけど、そんなこと無さそうです。

ストロボは必ずいります

今回の撮影で感じたポイント

どんなに凄いカメラでも
光が少ない所で綺麗な写真を撮ることは困難。

だから、そういう状況の時にストロボを使おう。

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