いい写真を撮るのに大切な要素をまとめてみた。

まず、いい写真と言っても

撮る人と見る人でもそれぞれ違ってきますが
そこを踏まえた上で

あくまで現時点のボクが思ってるコトです。

この記事は、写真が上手くなるハウツーやチュートリアルじゃないですが
カメラ初心者は、知っといた方がいい内容になってるかなと←

1. どのカメラとレンズを使うか?

仮に「この写真が撮りたい」っていうのがあった時にそもそもレンズの画角が違うのを使って撮ってもイメージ通りにならないですもんね。

上級者は、安いカメラを使ってもいい写真が撮れるかもしれませんが
逆に高いカメラとレンズじゃないと撮れない写真もあったり

イメージによっては写ルンですやフィルムカメラがいい時もあるし

いずれにせよ何のカメラとレンズを使うかは、大切な要素ですね。

2. カメラの設定

主には、絞り(F値)・ISO感度・シャッタースピード←

一眼レフ初心者は、ココから入る訳ですが
ポートレート(人物写真)ならF値をなるだけ低くして被写体を浮き出して背景をボカしたり

風景写真ならF値を絞って全体にピントを合わせたり

カメラの設定次第で写真は大きく変わるから面白いです。

3. 構図

被写体もしくは、主人公をどこに持ってくるかですね。

色んな種類の構図があって、意識する時と
感性のままに撮ったらそうなる時とあったり

コレは1番撮影者のセンスが出るものかなぁーと←

4. ライティング

特にポートレート写真は、光が命という人もいるぐらい大事な要素です。

大きくは、自然光かストロボを使いますが
時に室内灯や街の光を利用したり←

いずれにせよ光がないところで良い写真を撮ることは難しいですよね◎

星空の撮影とか例外もありますが

5. 何を撮るか?

少し話は逸れますが

人々が写真に求めるモノの1つに非現実性があるなぁとボクは思ってます。

例えば、普段知ってる場所でも上手な人が撮ればそこに見えなかったり

ポートレートなら失礼な話、その人に見えないぐらいカッコ良かったり可愛いかったりしますよね。

もっと言えば

・リアルを非現実に見せるか?
・非現実を創り込みカメラに収めるか?

の2パターンがあるかと←

前者と後者の違いは、脚本があるかないかという話ですね。

話は戻って何を撮るか?ですが

大きくは、風景 (*建物含む)ポートレートモノ・生き物になると思います。

風景

どこで撮るか?
絶好のシチュエーションに遭遇できるか?

風景なら撮りたい場所に足を運んだ上で、時にシャッターチャンスを待ち続けたり、天候にも左右されるので運も関係するという点では本当にスリルがあります。


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ポートレート

どのモデルを撮るか?
どの服を着て撮るか?
どこで撮るか?

人間とは醜いモノで、美人やイケメンを好きな人が多いので

やっぱり誰を撮るかは大事だと考えてます。

モノ

何を撮るか? (食べ物・雑貨・花・洋服 etc…)

背景をどうするか?

配色をどうするか?

モノ撮りは、背景をシンプルにして主役が何か引き立たせるコトが重要な気がします。

生き物

何を撮るか?(猫・犬・鳥・昆虫 etc…)

どこで撮るか?

生きてるもの、すなわち動いてる訳ですがポートレートと違って

コミュニケーションを取れないので決定的な瞬間がくるまで集中しとく体力が要りますね。

6. レタッチ

撮るというニュアンスは少し違いますが、いい写真に見せるためにレタッチは必ずといっていいほど重要です。

レタッチは、リアルを変えるという意味でネガティブに捉える人もいますが、ボク自身はあまり抵抗はありません。

なぜなら前述したように、人々は写真の非現実性に惹かれると思ってるからです。

美人が化粧をしたらもっと素敵になるように、いい写真もレタッチしたらもっと素敵になります。

まとめ

というコトで

いい写真を撮るのに大切な要素をまとめてみました^^

普段意識しないで写真を撮ってる人が多いと思いますが、たまには意識すると

自分の課題が何なのか?見つめ直すいい機会になるかなぁと思います。

またカメラ初心者に関しては、ライティングやレタッチなど着手してない要素もあると思うのでチャレンジすると良いと思いますよ♪

と、ここまで偉そうに語ってきたボクもまだまだなのでもっと成長していきたいものです。

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