動画編集ソフトは、ファイナルカットプロとプレミアプロどっちが良い? メリットとデメリットについて

こんちは、Foolishです。

この前、写真をしてる友達が動画も撮りたいけど何の編集ソフトがいいのか分からないと聞いてきました。

まぁ、動画の編集ソフトと言えば無料から有料まで色んなのがありますが

有名どころと言えば、AdobeのプレミアプロAppleのファイナルカットプロですよね(どちらも有料です)

で、ほとんどの人がどっちがいいのか?で迷うワケです。

なので今回は、ボクがどっちとも使った上でお互いの特徴・メリットとデメリットを中心に
あなたに合ってるソフトはどっちなのか?

参考になるような記事を書いていきたいと思います。

はじめに

まず最初にボクの経験を話していきます。

ボクが映像をはじめたのは、ヒップホップのミュージックビデオが撮れるようになりたいと思ったのが始まりで
先にファイナルカットプロを買いました。

ファイナルカットは、使いやすくて半年以上使ってたんですが
憧れてるクリエイター達がほとんどプレミアプロを使ってるという事実を知ってから今ではほぼプレミアしか使ってないです。

ファイナルカットプロについて

本当に直感的に編集できるので初めての人にはオススメ。

iMovieを使ったコトある人は、尚更馴染みやすいです!

料金に関しては、一括 3万5千円ほどで『高っ』って思うかもしれないけど
1回インストールすれば一生使えるしアップデートも出来るので元はとれます。

どんな人向けか?

プライベートやイベント(運動会・卒業式・結婚式)などの映像を撮る人向けで
アマチュアからプロまで使ってます。

エフェクトをあまりかけずに繋ぐことがメインの人はファイナルカットプロで事足りると思います。

デメリット

ボクが感じる唯一のデメリットは、カラーグレーディング(写真でいうレタッチ)
がザックリしか出来ないのでイメージ通りの色味にならないコトですね。


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プレミアプロについて

動画を繋げるだけなら簡単に出来ます。

細かく編集できるのがプレミアの良いところでもありますが
初心者には直感的に難しいところがあります。

例をあげるとファイナルカットプロは、エフェクトの効果が絵で分かるのに比べて
アフターエフェクトは、文字だけなので手探りで使ってみないと分からない部分もあります。

色補正に関しては、ファイナルカットプロよりも圧倒的に優れてます。

どんな人向けか?

ハイアマチュアから多くのプロが使ってるイメージで細かいエフェクトをかける映像を作りたい人にオススメです。

具体的には、ミュージックビデオや映画を作る人に向いてます。

デメリットは?

クリエイティブクラウドだと月額契約の5000円なので、1年で6万円かかる計算でけっこー高いのがネック。泣

(会社単位で契約してて無料で使える人なんか問題ない← また学生や教員などは安くで使えます)

その他、最初に述べたように
細かいコトが出来る分、慣れてない人は作業スピードが遅くなる可能性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自分にあってるソフトはどっちか分かったでしょうか?

ざっくり言うと、簡単スピーディーに動画を繋げるコトをメインで使いたい人はFinal Cut Pro Xがオススメだし、細かいエフェクトをかけたい人や色補正に関してコダワリが強い人はPremiereProを選ぶべきだと思いますよ←

まぁ、それでも悩むという人はどちらとも1ヶ月のトライアル期間があるので実際に使ってみてください。リンクを貼っときます。

Final Cut Pro X トライアル

https://www.apple.com/jp/final-cut-pro/trial/

PremierePro トライアル

http://www.adobe.com/jp/products/premiere.html

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