VSCO FilmなどのLightroomプリセットを動画や映像でも使う方法!!!!

こんちは、Foolishです。

最近、写真のレタッチでVSCO (Lightroom用) を使い始めたのですが、あまりにも色味が良くて乱用しまくっております←

(*vscoとは、写真をフィルム風の雰囲気ある写真に現像してくれるツール。携帯アプリ版もある)

だけどボクふと思ったんですよ。「これ映像にも使えたら最高じゃね?」って。

そこで調べてみたんですが日本で教えてくれるぺージが無かったんですが海外のYOUTUBEではチュートリアルが載っていたので実践したらなんとか出来ました!! (マジ最高)

というコトで今回は、「VSCOを映像・動画でも使う方法」についてレクチャーしていきたいと思います^^

それではいってみましょう!!

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1. Picture Instruments の Look Converter をダウンロード

(*下記リンクよりどうぞ↓)

https://www.picture-instruments.com/support/downloads

Look Converterをダウンロードしてください。WindowsかMacかお間違いなく←

14日間の無料試用期間を使うので安心してインストールしてください。

クリックしたらパソコンで確認できるメールアドレスを記入しましょう。

メールが届いたらリンクよりインストール出来ます。

インストール過程は割愛します。

2. ナチュラルフィルターを作り Lightroom で読み込む

インストールしてルックコンバーターを開いたら左上 natural filter をクリックしましょう。

分かりやすいようにデスクトップに書き出しましょう。

名前を分かりやすく変えてもいいと思います↓

そしたらコレをドラッグ&ドロップなりしてライトルームに読み込みます。

3. 作りたいプリセットをかける


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ナチュラルフィルターに対してVSCOなど作りたいプリセットを適用させます。

もちろん、トーンカーブや色相など自分の好みにアレンジしてもオッケーです!!

ただし、作りたいプリセットの名前をコピーしとくなり後で分かるようにしときましょう。

作りたいプリセットを作ったら書き出します。

ファイル名をカスタムにしてコピーした名前をペーストしときます。オリジナル名にするのもアリです、自分で分かれば←

書き出した後に数字や JPGなどの無駄な字を消しとくといいと思います。

4. 作ったフィルターを映像・動画用に変換する

もう一度ルックコンバーターを開きます。

Out Put 1の「cube32」という所にチェックをつけときましょう!

そしたら3D LUT をクリックして今先作ったフィルターを読み込みます。

自然と書き出されるのでコレで完成となります。

後はコレを動画に適用するのみです。

5 .  実際に動画・映像に使う

(ファイナルカットを使ってる人はゴメンなさい!ここではプレミアプロのやり方で説明します。)

動画を読み込んだら適用させたいクリップか調整レイヤーを使って

「ビデオエフェクト」→「カラー補正」→「Lumetriカラー」を選択します。

そしたら「LUT」もしくはクリエイティブの「Look」からカスタムで先ほど作ったフィルターを適用させます。

今回作ったのではこんな感じ。

Before

After

あんまり個人的に好きな色味にならなかったけどwww

VSCOフィルムの「Kodak Portra 400 UC + 」が適用されました。

後はコレを何回も繰り返して自分が作りたいフィルター(LUT)を量産しましょう。

あとがき

というか皆さんコレ凄くないですか?何が凄いかって?

いや、最後まで無料で完結してるんですよ。。。。。。

そう、ルックコンバーターって無料試用期間(14日間)を越えるとお金かけて買う必要があるんですが、

フィルター(LUT)って作ってしまえば永遠に使えるんです。ってコトは無料期間中にフィルター(LUT)をなるだけ沢山作っとくと良いですよね。(かなり腹黒いがwww)

というコトで今回は、VSCO FilmなどのLightroomプリセットを動画や映像でも使う方法でした◎

海外のチュートリアル動画も載せておくのでソチラも参考までにどうぞ!

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