SONYのα9ってα7シリーズとPanasonic GHシリーズと比べてぶっちゃけどうなのか? 性能や操作性など

先日、5月末(*2017年)にSONYがまたまた新しいカメラを発売しましたね。

その名もα9

α9

ちなみにSONYにとって「9」という数字は特別みたいで

ミノルタ時代からαシリーズの最高峰につけられる数字ということらしい!

値段は、消費税込みで50万弱とお高め…

デザイン

まずデザインからみていくと前面部分では、α7シリーズとほとんど変わりませんね。ちなみに重さもほとんど違いはないみたい!

しかし、上面の左側を見るとダイヤルが一つ増えて背面にもいくつかボタンが増えてる他、GHシリーズについてるピントを操作するスティック(マルチセレクター)などが搭載されてます。

 性能と操作性

フルサイズセンサーの画素数は、2420万画素とα7R IIに劣るものの全体的な機能としては、α7R II と α7S Ⅱをバランスよくしたイメージですね。

具体的にいうと暗いところでも明るく撮れる高感度に関しては、α7R Ⅱより良くてα7S Ⅱより劣っており、画素数で言えば α7S Ⅱよりか良いけどα7R Ⅱ ほどは無いという。

その他、693点のAFセンサーで4Dフォーカスっていうなんやら凄いのあるし、瞳AFって機能も使えば人の目にしっかりピント合うので、この辺は一番優れた機種であることは間違いないです。

手ぶれ補正もα7シリーズからするとレベルアップしたみたいで有難いです^^


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個人的にあまり興味がない連写機能も良いみたいだし、動物やスポーツを撮る人にはもってこい←

操作性・他機能

操作性においてGHシリーズなどの他メーカーの良いところを取り入れた感じ。

マルチセレクターなどSONYユーザーからの要望も多かったんでしょう。タッチパネルでピント合わせもできるし機能面より操作性がパワーアップが売りといったところでしょうか。

その他、高容量バッテリー「NP-FZ100」の登場で充電持ちがよくなったこと、SDカードが2つ入れれるようになったことも進化です。

まとめ

ぶっちゃけ、機能面においては7シリーズより圧倒的に何が良いっていうのはないにしろ

操作性においてGH5の良いところをパクったというか取り入れたのでパナソニックユーザーからしても、SONYに乗り換えようかな的な人が出そうな予感もするんですが、そうならないでしょうね。

なぜなら、値段が断然高いし、レンズも安くで良いのがソニーは充実してる訳ではないので←

個人的には、α9は置いといてコンパクトミラーレスα6500の後継機の存在が気になります。願いとしては、高感度がもう少しフルサイズ機に追いついて欲しいです。笑

とか言って

ソニー α9

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