「涙が止まらない。」真っ直ぐな生き方をラップで表現する日本人ラッパーまとめ。

ヒップホップを聴いてると、強くなれた気がしたり

こんな曲聴いてる俺はイケてんだろ?

みたいな自己満足の優越感に浸ってる自分がいるなぁと客観的に思ってます(笑)

しかし、品つけマンつけカッコつけで聴いてるヒップホップですが

時々「ハッ」と心を揺さぶられるラッパーに出会います。

そこで今回、ボクが感動させられたラッパー・本当に大事なコトに気づかせて貰うラッパーを紹介したいと思います。

*ハンカチを必ず準備して見てね。

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1. GOMMESS (ゴメス)

10歳のころ自閉症により、ひきこもりになったが

ヒップホップに出会ったコトがキッカケでマイクを持つ。

高校生ラップ選手権に出場すると全国にその名を轟かせた後、音源のリリースも精力的に行なっている。

しかし自閉症の病魔がいつ襲ってくるかは分からない毎日の中、自分と向き合ってる姿には心を打たれる。

普通の人には理解しがたいゴメスの苦しみ、葛藤から生まれる言葉には考えさせられるモノがある。

LIFE

2. GODORO (ガドロ)

1991年生まれ、宮崎県高鍋町をレペゼンするラッパー。

何もないところからMCバトル日本一まで上り詰めた。

家庭環境が良いとはいえず、自身も彼女にお金を借りたエピソードなどあるようにクズな人間だと自負している。

しかし、それを受け入れた上で努力して結果を残してるのがカッコイイ。

食べてるもの、着ている服など贅沢や見栄はりをしておらず

ガドロがゆえに泥臭い生き方に胸が熱くなる。

クズ

3. 輪入道 (ワニュウドウ)

平成2年生まれ、千葉レペゼンのラッパー。

MCバトルやフリースタイルでのLIVEが話題となり頭角を現した。

暴走族上がりのようなビジュアルで

「曲がった事、男らしくない事は嫌い。」と伝わるスタンスが一線を画している。


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LIVEパフォーマンスが優れていて、こんなに熱くて引き付けらるのは輪入道だから←

その姿を見ていると「もっと自分も頑張らなきゃ」という気持ちになる。

徳之島

4. ZORN (ゾーン)

1989年生まれ、東京都葛飾区をレペゼンするラッパー。

フリースタイル・ファッションやビジュアル・音源と三拍子揃っている。

いくつかの歌詞から少年院に入ってたのか?ヤンチャな生い立ちが予想できるが

ZORNから出てくる言葉は、驚くほど地に足がついている。

血の繋がってない娘を2人に対する愛情や日常に溢れる小さな幸せをラップで表現している。

父としてやるコトをやった上でラップも頑張ってる姿は、尊敬しかしない。

My life

5. SHINGO★西成 (シンゴニシナリ)

1971年生まれ、日本一治安が悪い大阪府西成区をレペゼンしているラッパー。

そんなghettoな街を見てきたからか、ビジュアルから想像がつかないほど

社会に向けた曲を歌い、説得力がある。

ライブも熱く、特に「頑張ってれば」という曲はどれだけの命と人生を救ってきたのかると思う名曲。

頑張ってれば

6. 不可思議wonderboy (フカシギワンダーボーイ)

若干24歳、不慮の事故により命を落としたラッパー。

その生前に残した曲や生き様には、胸を熱くさせる。

命の尊さもそうだし生きてるからには全力を尽くそう、挑戦しようという

ボクらへのメッセージに聴こえてくる。

Pellicule

まとめ

いかがだったでしょうか。皆さんの心にも響きましたか?

もうココに来て何も言うコトはありませんが、今日も頑張ろう。って

シンプルにそれだけです

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