モダンなヒップホップの新境地!音作りへのコダワリを感じたKREVAのニューアルバム『嘘と煩悩』を聴いたレビューと感想。

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日本語ラップのキングKREVAの4年ぶりのニューアルバム聴きましたよ!!

嘘 800 + 煩悩 108 = KREVA 908 という所から取ったアルバムタイトルも

クレバらしいユーモア←

最近、ラジオやテレビにもよく出演してプロモーションしてますね。

先日東京に行く機会があったのですが、渋谷でもKREVAの広告がいっぱいあって日本語ラップファンとしてはテンション上がりました。笑

そして肝心の曲ですが、、、。

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感想とレビュー

正直、YOUTUBEのプロモーションで何曲か聴いた時に「なるほど、こういう感じか!」と

前作のSPACEまでと同じような感じかと思ったんですがね、

ちょっと衝撃でした

確かに SPACE までと系統は似てるんですが、クオリティーがスゴい( ;  ; )

これまで何回も言いましたがKREVAはただのラッパーじゃないというコトを改めて実感。

というのも、クレバは音作りから自分で全部するマルチアーティストなんですが

今作は、エレクトロニカっぽい音が先にきてラップは後付けというイメージなんですよね。

もちろん神の領域とか聴いたらラップも手を抜いてないと分かりますが

曲の途中でも音の変化が面白かったりして細かいところまで音作りへのこだわりが随所伝わりました。

常に挑戦してる

最近の音楽シーンは、ファンクバンドシティポップの人気が再来してて

ヒップホップでいうとKANDYTOWNがクラシックなスタイルで話題をかっさらってますね。

だけど、KREVAはモダンな音作りの研究をずっとしてたんだなーとwww

今までのモノもいいけど新しいモノを作り出すスタンスがKREVAらしいし、コレがやりたかった事なんだろうと←

もしかしたら今作聴いて「ん?え、ヒップホップ?」みたいになる人もいるかと思いますが

後に「KREVAってあの時、最先端のコトやってたんだな〜」って思う人もいるかもしれませんね。

というコトなので気になった人は是非チェックしましょう↓

嘘と煩悩

HIP HOPシーンのみならず、日本音楽界における最重要人物のひとりである“KREVA”のSPEEDSTAR RECORDS
移籍第一弾にして、前作「SPACE」から約4年ぶりとなるファン待望のオリジナルアルバム完成!

【CD収録】
1. 嘘と煩悩
2. 神の領域
3. 居場所
4. 思い出の向こう側 feat. AKLO
5. FRESH MODE
6. Sanzan feat. 増田有華
7. ってかもう
8. あえてそこ(攻め込む)
9. タビカサナル
10. もう逢いたくて

君に夢中

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