USのヒップホップを勉強したい人に「ラップ・イヤー・ブック」は必須!!

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こんちは、Foolishです。

最近、DJ YANATAKEさんと渡辺志保さんのラジオ番組「block.fm -INSIDE OUT-」を毎週聴いてるんですが

ボクみたいに日本語ラップをメインで聴いてる人にとっては、USのヒップホップ情報を仕入れる少ない機会として非常に面白いんですよね。

そのラジオ内で何度かアナウンスがあって知ったのが今回紹介する「ラップ・イヤー・ブック」という本です。

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買ってみた!!

ボクも面白そうだなぁと思い買ってしまいました。

この本、アメリカでベストセラーとなり小林雅明さんが翻訳している日本版ですね。

読んでみた感想としては、率直に言うと少し読みづらいなぁ〜とwww

たぶん、ストレートに日本語訳してくださったのか、日本語としてちょっと慣れない言い回しもあったりして内容も具体的なので初心者からしたら辞書みたいで辛いかもしれません。笑

だけど、逆に言えばコレを一つ一つ理解していけば、USヒップホップの時代背景をしっかり掴める本だということは間違いなさそうです!

また、1年に最も重要な1曲を年号ごとに紹介されてる点と

ポップで洒落てるイラストに関しては見やすいので、内容を深く読まなくてもザックリと眺めて楽しむコトも出来るかと←

ボクもまだ途中までしか読めてないので最後まで読んでUSのヒップホップをマスターしたいと思いますよ^^

 ラップ・イヤー・ブック

ラップは何を歌い、何を変えたのか?
フリースタイルダンジョンで、お茶の間でも話題のヒップホップ。
初心者も、上級者も楽しめる、ヒップホップ本の新たな名著が、ついに翻訳刊!

1979年の登場以来、ものすごいスピードで進化しつづけたラップのスキル。
英語のラップがいまいち理解できないという方にこそ薦める、最適なこの1冊。
ライバルに差をつけるバイブル。

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